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中級コース
お客様に「選ばれる技術と在り方」
を身に着けるステージ

1
肌状態に合わせたケア提案
乾燥・くすみ・敏感など、肌の見極めと適切なケア方法を実践的に学ぶ。
2
部位別フェイシャル技術の深化
目元・口元・フェイスラインなどパーツごとの施術精度を高める。
3
ボディ(背中・脚など)の基本施術
リンパの流れや筋肉へのアプローチを基に、全身のめぐりを整える。
4
圧のかけ方・リズムの変化
”気持ちよさ”と”結果”を両立させるタッチコントロールのトレーニング。
5
クレーム対応と信頼関係の構築(キャンセル対応含む)
トラブルや不安にどう対応するか。
6
カルテ記録の実践
肌の変化・お客様の声を残し、継続来店と信頼の土台を作る。

目指すゴール
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肌や身体の状態に合わせた施術を自信を持って提供できる
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ボディ技術で「全身を任せたい」と思われる存在に
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圧やリズムを調整する感覚が磨かれる
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キャンセルや不満にもしなやかに対応できる接客力が育つ
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技術と会話の両面で、信頼されるセラピストに近づく
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体験レッスン(60分)・内容例:クレンジング・タオルワーク・簡単な触れ方練習。 ・講座の一部を実際に体験し、自分に合っているかを確認。 ・少人数制 or マンツーマン対応。 ・料金:3,000円(税込)※調整可
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追加レッスン(補講・練習会)・欠席した回の振替、または練習のための再受講。 ・他の受講生と一緒でも、希望があれば個別でも対応可能。 ・料金:5,000円〜/1回(内容により調整)
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マンツーマンレッスン(60分〜)・講座とは別に、個別で技術・接客・所作を指導。 ・苦手克服やもっと深めたい部分の強化に。 ・料金:8,000円〜/1時間
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講師の施術体験(90分)・現役エステティシャンの“手”を実際に体感して学ぶオプション。 ・受けることで施術の「感覚」がわかる・感性が育つ。 ・施術内容:希望の箇所(技術指導付きも可) ・料金:11,000円(税込)
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無料オンライン個別相談(30分)・ZOOMまたはLINE通話で実施。 ・内容:受講前の疑問や不安にマンツーマンでお答え。 ・対象:「講座の雰囲気が知りたい」「レベルが不安」などの方。 ・料金:無料(1回限り)
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第8回 背中の手技・背中の筋肉の構造(僧帽筋、広背筋、脊柱起立筋など) ・疲労蓄積しやすいポイントと感情の関係 ・オイルトリートメントの注意点 ・デモンストレーション ・ペアワーク ・個別アドバイス、タッチチェック
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第3回 肌観察とカウンセリング・カルテの書き方 ・施術前に必要な信頼関係づくりの第一歩 ・目視、質問によって分かること ・トラブルのサインを見る ・傾聴のポイント ・施術の説明
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第10回 フェイシャル技術・顔の筋肉と骨格の構造 ・デモンストレーション ・手の密着、圧、リズムを意識したフェイシャルトリートメント ・リンパの流れと老廃物の溜まりやすい部分 ・ペアワーク
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第11回 フェイシャル技術応用・お客様の肌状態、悩みに応じた施術の組み立て ・リフトアップ/保湿/美白、それぞれの目的に合わせた施術 ・化粧品の選択基準 ・施術の時間配分 ・ペアワーク”今日の肌”を読み取り目的を共有した上での施術練習
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第4回 タッチの基本と姿勢・タオルワークとベッドセッティング ・手のチェック ・肌への触れ方、圧の方向、立ち姿勢、密着感の練習 ・心地良さと安全性 ・エステティシャンの所作、身だしなみ
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第9回 背中の手技応用・基本技術の習得を土台に、より効果と感動を届ける施術 ・手技のレパートリーを増やす ・癒しと効果のバランス
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第1回 エステティシャンの役割と在り方・「手」「言葉」「空間」で癒しを届けるとは? ・プロとしての心得 ・自己紹介と目的共有
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第6回 デコルテ、首、肩の手技・実技デモ ・ペアワーク ・解剖学的ポイント(僧帽筋、胸鎖乳突筋、鎖骨下リンパ節など)
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第12回 施術通し練習・自信を持って一人で出来ることを目指す ・準備からお見送りまで自立して実践 ・カウンセリング応対、言葉がけを問う ・技術、会話、立ち居振る舞いを通して「プロとしての所作」を意識 ・身だしなみ/動線/お声がけ/施術/タオルワーク総点検 ・良い点と改善点の共有
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第5回 クレンジング技術・ペアワーク ・メイクの落とし方 ・拭き取りの技術 ・丁寧なタオルワークを習得 ・化粧水で肌を整える ・安全管理
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第13回 修了テスト、振り返り・これまで学んだ理論、技術、接客力を確認し、「一人で施術ができるレベル」へ自信を持って進める ・次のステージ(中級や現場)への課題 ・筆記テスト(皮膚理論、スキンケア知識、禁忌事項、安全管理などの確認) ・講師からの個別フィードバック ・他受講生からの感想 ・修了書授与式
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第2回 肌の構造とスキンケアの基礎・表皮、真皮の構造と働き ・自分の肌を知る ・肌タイプチェック ・肌観察ワーク ・クレンジングの目的 ・禁忌事項
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第7回 デコルテ、肩、首の手技応用・前回の復習と振り返り ・手技の種類と使い分け ・お客様の呼吸との調和 ・モデルからの感想を共有 ・講師からの講評と次回予告
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第12回 サロン空間の在り方と世界観づくり• 自分の言葉で理念を語る • 「香り・音・照明・言葉」で記憶に残る空間演出 • 自分の世界観を“形”にするワーク • お客様の五感に届く導線設計 • 空間演出やタオルワークなどの印象調整
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第2回 経営視点のカウンセリング• カウンセリングから信頼を育むには • 初回カウンセリングのロールプレイ • 信頼の土台を築くカウンセリングフロー • お客様の本音を引き出す“問い”と“聴き方” • サロンに合わせたカウンセリングシートの設計 • 自分軸で売らない“売らない営業術”とは
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第13回 総仕上げ&通し技術チェック• 振り返りと「これからの私」プレゼン • フルコース技術チェック+講評 • ペアで相モデル施術 • 自分の提供する価値を再確認し、言語化・可視化する • 他者の真似ではない“自分だけの強み”に気づく • 各自の「強みを活かしたオリジナル施術(看板メニュー)」を発表 • サロン名・サービス名・メニュー名の言葉選びワーク
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第5回 自分らしいメニュー構成と価格設定• 価値に見合う価格とは? • メニューの魅せ方と組み立て • 自分の「提供したい世界観」を言語化する • ワーク:自分の「ベーシックメニュー3本柱」を構成してみる • 自分の施術1時間の価値を計算してみる • 一番大切にしたいメニューとそこに込める想いをシェア
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第4回 信頼を積み重ねる接客力• 言葉・所作で信頼を育てる • キャンセル防止の秘訣 • キャンセル対応やトラブルのケースロールプレイ • 細部の積み重ねで信頼を築くプロの習慣チェック • 価格以外の価値を感じてもらう言葉と演出
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第8回 言葉にしない信頼の作り方• ケース別ロールプレイ:緊張を解く • 個人の癖・表現・間の取り方をチェック • 顧客との距離感 • 売らない営業 • 紹介につながる在り方 • いつもの施術を「信頼が伝わる技術」にアップデート • 信頼の種を蒔く会話設計
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第1回 プロとしての在り方とビジョン• 事前アンケート確認 • 自分自身とサロンの“軸”を整えるプロの在り方 • プロとして選ばれ続ける人になるには • 経営者視点とは?数字だけでなく“想い”を届ける力 • 意図を届ける全身ハンド技術(確認)
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第7回 妊娠中の方への施術• 妊娠期の体と心の変化 • 注意点・禁忌事項 • マタニティ向けポジショニング • 適した施術の方法 • デモンストレーション • ペアワーク
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第11回 トラブル対応&プロとしての判断力• 体調変化/肌トラブル/キャンセル・クレーム対応 • プロとしての言葉選びと心の寄せ方 • ケース別ワークで、“ちひろ的リアル”な対処力を養う
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第6回 指名される人になる技術• なぜ「間」がリピートに影響するのか? • 話さない時間・手の離し方・沈黙の使い方 • 施術前後の“余韻を残す時間”を作る工夫 • 痩身時のサイズチェックの基本(足首〜二の腕まで) • 結果を見える化するための測定記録と伝え方 • ビフォーアフターの魅せ方
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第9回 フットケア、脚集中ケア• 角質ケア&トリートメントの実践 • フットバス活用で副交感神経を優位にする方法 • セルライトケアや脚ラインづくりの実践(もみ出し/リンパ誘導など)
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第3回 顧客管理とリピート率を上げるには• 「来たい」と思ってもらえる継続提案の型 • 予約が入りやすい周期とタイミングの工夫 • コース販売、都度払いの設計と考え方 • リピートが自然に生まれるお声かけとは • 顧客管理に大切なカルテ記入の工夫
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第10回 メイクサービス• お客様に施すためのポイント • メイクの基礎とお客様の魅力の引き出し方 • 実習:ナチュラルメイク/ポイントメイク提案 • 施術後のメイクサービスの提供の仕方(導入の流れ・時間配分・価格設定)
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エステティシャン講座《中級コース》講座構成(全13回)
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第7回 背中トリートメント• 背中の構造と主な筋肉(僧帽筋、広背筋、脊柱起立筋など) • 肩甲骨周辺のコリ・つまりが及ぼす影響(首・肩こり、呼吸、睡眠) • オイル塗布の注意点(温度、量、香りの選び方) • カルテから読み取るヒント(姿勢、呼吸、生活背景) • 背中の筋肉・骨格・リンパの基本構造を理解する • オイルトリートメントの実技(手技、圧、リズム)を習得する • 技術指導:一人ずつ個別チェック • お客様役としての体感も重視 • タオルワークも含めたトータル接客
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第2回 ヘッド①• ヘッドマッサージの解剖学的・感情的アプローチを理解する • “癒す”を超えて“整える”タッチを習得する • 仰向けでのヘッド施術をスムーズに行う • 頭部の骨格構造・筋肉(前頭筋・側頭筋・後頭筋など) • 神経やリンパの流れ、ストレスとの関係 • 噛みしめ・目の疲れ・自律神経への影響と対応箇所 • 揉むのではなく“ゆるめる”タッチとは • 「気持ちよかった」と「感動した」の違いは何か? • デモンストレーション • ペアワーク
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第8回 背中トリートメント②• ケース別ロールプレイ:緊張を解く • 個人の癖・表現・間の取り方をチェック • 顧客との距離感 • 売らない営業 • 紹介につながる在り方 • いつもの施術を「信頼が伝わる技術」にアップデート • 信頼の種を蒔く会話設計
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第12回 痩身、セルライトケアの手技• 脂肪細胞の種類と分布(白色脂肪細胞、褐色脂肪細胞) • セルライトの構造と原因、代謝アップのアプローチ方法 • 皮膚の状態、疾患の有無(静脈瘤、皮膚炎、心疾患など) • 食事・睡眠・運動との相乗効果 • 掴む・流す・絞る・振動させるなど多彩な手技 • クライアントの反応に応じた加減調整 • 太もも、ヒップ、二の腕、お腹など重点ケア • 施術者の体重移動・密着感を意識した動き • 痩身効果とリラクゼーションの両立
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第9回 下半身①(脚背面)• 筋肉の主な名称と位置(腓腹筋、大腿二頭筋、ハムストリングなど) • 下肢のリンパの流れ・静脈・神経の走行 • むくみ・冷え・セルライトが起きやすい部位の傾向 • 足のだるさ・冷え・むくみに効果的なアプローチ • セルライトや脂肪の質別による手技の違い • お客様の足を見てわかる生活習慣のヒント • 脚の状態から読み取れる体調について共有 • 脚背面(ふくらはぎ〜ヒップ)への施術において、リンパ・血流の促進を意識したトリートメントを習得 • 観察力を高め、脚全体の状態を視覚・触覚・会話から正確に把握する • リンパ節への丁寧な誘導、筋肉に沿ったほぐしと流し • 軽擦・強擦・揉捏・圧迫の効果的な組み合わせ • デモンストレーション、ペアワーク • 施術の順番・姿勢・立ち位置・タオルワーク
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第5回 フェイシャルトリートメント①• クレンジング・洗浄・整肌など「下地」の精度を高める • 技術の「流れ」だけでなく「意味」を理解して施術できるようにする • “見た目”ではなく“触れて感じる”力を養う • 肌の厚み・温度・柔軟性・ざらつき・キメを感じ取る練習 • 使用アイテムによる肌負担の違い • クライアントの頭・首の支え方 • ターバン・ガーゼなどの扱い方 • 速さと遅さ、静と動のバランスで、呼吸に寄り添うタッチへ • 顔全体を3エリアに分けて指導:①額・こめかみ ②目のまわり(眉・目の下) ③頬〜フェイスライン〜耳下腺へ • 体勢・角度・自分の姿勢チェック • 肩・ひじの位置、腰痛にならない立ち方 • 仕上げのふき取りと保湿
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第1回 オリエンテーションと確認• 中級コース全体の流れと目的を理解し、受講への安心感を得る • 初級での学びを再確認し、応用・発展の基礎を固める • 一人ひとりの技術や経験値を把握し、個別フォローの基準をつくる • 各回のテーマと構成(技術の進み方・座学と実技の比率) • 課題の提出形式、補講・オプション案内 • 修了後の姿をイメージできる「目指すゴール」の共有 • 初級の基礎(圧・リズム・触れ方)のチェック • 自分の手の癖や、姿勢・重心の見直し • 安心感を与えるタオルワークとは何か
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第11回 腕、お腹のトリートメント• 腕とお腹のトリートメントが与える身体的・精神的な効果について学ぶ • 禁忌事項・注意点の確認 • 手のひら、指、手首、肩まわりまでの一連の流れ • リンパの流れに沿ったドレナージュ手技、肩までオイル使用 • 腸の動きに沿った手技、呼吸に合わせてアプローチする感覚 • 安心感を第一に配慮したタオルワーク・声がけ
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第4回 座位での肩、首の施術• 言葉・所作で信頼を育てる • キャンセル防止の秘訣 • キャンセル対応やトラブルのケースロールプレイ • 細部の積み重ねで信頼を築くプロの習慣チェック • 価格以外の価値を感じてもらう言葉と演出
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第10回 下半身②(脚前面)• すね・太もも表・足の甲・膝まわりへの施術技術を習得 • 前面と背面でつながる一連の流れを意識したトリートメント • 解剖学的理解、リンパ節への流れと詰まりやすいポイント • むくみ、張り、冷え、たるみなどへのアプローチ法 • 見た目のラインを美しく整える技術的視点 • 生活習慣からくる脚の前面トラブルの読み取り方 • 姿勢・立ち方・靴のクセなどが与える影響 • 骨沿いに流す軽擦と圧迫、膝裏とのつながりの意識 • 筋肉を捉えた圧の入れ方、セルライト対策 • ペアワーク、“疲れて見える脚”と“整って見える脚”の違いを体感
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第6回 フェイシャルトリートメント②• なぜ「間」がリピートに影響するのか? • 話さない時間・手の離し方・沈黙の使い方 • 施術前後の“余韻を残す時間”を作る工夫 • 痩身時のサイズチェックの基本(足首〜二の腕まで) • 結果を見える化するための測定記録と伝え方 • ビフォーアフターの魅せ方
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第13回 総仕上げ&通し技術チェック• 各回の技術を振り返る • 不安な点の確認、現場での施術への応用法 • 実際のメニュー作成、施術練習の継続方法 • 相モデルによる通し実技チェック • 時間内での構成・手順・圧・姿勢・所作を確認 • モデルからのフィードバックも評価に活用
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第3回 ヘッド②• 前回学んだ基礎手技に加え、さらに深いリラクゼーションを届けるための「応用技術」と「手の表現力」を学ぶ • 耳周りの緊張緩和(耳の根元の圧・回旋) • 後頭部から首への繋ぎ • 速さと遅さ、静と動のバランスで、呼吸に寄り添うタッチへ • “受け手に思考を手放してもらう”時間の作り方 • デモンストレーション • ペアワーク
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